家づくりへのこだわり

住まいの“あり方”を真っすぐに見つめた妥協のない住まいづくり。

素材へのこだわり

平板瓦
デザイン性も高く、長持ちする屋外瓦を選ぶ
ヨーロッパの伝統の中に現代感覚を取り入れ質の高いデザインと優れた設計の中で生まれた、全く新しいコンセプトの瓦。また、ゼロアスベストですので安心です。
平板瓦
屋根遮熱シート
屋根垂木間に遮熱パネル・屋根瓦の下に遮熱シートを敷く
屋根垂木間に遮熱パネルルーフを敷き、熱を屋根上へ逃がします。さらに屋根瓦の下にも遮熱ルーフエアテックスを敷きますのでダブルの効果で夏季の室内への熱侵入を大幅カットします。夏は涼しく冬はあたたかい、まさに次世代の省エネ住宅を実現します。
屋根遮熱シート/壁下遮熱シート
壁下遮熱シート
外壁の下に遮熱シートを敷く
外壁材の放射熱を、「遮熱エアテックス」のアルミ蒸着層が反射することで断熱材が吸収する熱が大幅に減り、内壁を通した室内側への熱の進入も相当量減少します。
へーベルパワーボード
耐久性・透湿性・遮音性・断熱性に優れた壁材
へーベルパワーボードは厚さ37mmのALCコンクリート。多数のデザインパネルと組み合わせで多彩な外観演出が可能となります。外壁材の基本性能である耐久性や防火性などに優れております。
へーベルパワーボード
ハイベストウッド
土台と柱を一体化して構造強度を高める面材
土台、柱、横架材を、構造用ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、全体を1つの箱にし、壁面全体で外力を受け止め、すぐれた耐震・耐風性能が得られます。
ハイベストウッド
LOW-Eペアガラス
冬は結露防止、夏は外熱を寄せ付けないガラス
ペアガラス+Low-Eは冬場、外気温が-17℃になっても結露の発生がなく、さらに室内の暖かさを室外に逃がしません。もちろん夏は外からの熱を寄せ付けませんので快適かつ省エネにつながります。また、Low-E膜は透明性を損なわず、可視光線は透過しながらも、日射熱を反射しますので、冷房負荷を大幅に軽減します。
LOW-Eペアガラス
アルミ・樹脂の複合サッシ
室内と室外を遮断する複合サッシ
室内側に熱伝導の低い樹脂形材、室外側には耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用。異なる2つの形材を複合させて高い断熱性を発揮します。住宅の省エネはもちろん、結露も防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。
アルミ・樹脂の複合サッシ
換気システム
壁や屋外にこもった熱を屋外から逃がす構造
壁(へーベルパワーボード)と遮熱シートの間に空間を作り、外壁の輻射熱を最上部の換気塔から逃しますので熱を持ちにくい住まいが実現します。
換気システム
制震構造住宅
家をまるごとダンパーにする
「制震住宅」とは家全体が制震ダンパーとなる事です。現行基本法で規定された耐震住宅は、最初は強いのですが繰り返しの地震や長年の木痩せで強度が落ちてゆきます。「耐震住宅」に制震装置を追加すれば粘り強い「制震住宅」に生まれ変わります。
家をまるごとダンパーにする